噛み合わせと全身健康、長坂歯科、頭痛、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、めまい、耳鳴り、難聴、歩行障害、四十肩、難治性歯周病
難治性歯周病
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噛み合わせと全身健康
 長坂歯科の考えでは、むし歯や噛み合わせの悪いところがあると、噛みにくいところを避けるせいで、噛み癖ができます。食べ物を噛む時、本来ならばすべての歯を均等に使うことが望ましのですが、どうしても片方の歯ばかりで噛む癖がつくと、そちら側の歯がすり減ってしまい、左右の歯に高低差が出ます。すると頭自体も微妙に傾き、その傾きで重心がアンバランスになってしまします。それを放置すると、頭部のゆがみから脊椎(せきつい)も歪み、首や腰、ひざなどの関節にまで歪みが出て、頭痛、肩こり、腰痛などといったトラブルが出ることがあります。それを咬合関連症といいます。さらに悪い噛み癖が続くと、あごに痛みが出て、口が開かなくなる顎関節症になることもあります。
 歯周病と診断され、いくらきちんとケアをしてもなかなかよくならない(難治性歯周病)人は、まずこの噛み癖と噛み合わせを治すことが大事になります。
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聴力から噛み合わせバランスをみる
 意外と思われるかもしれませんが、聴力を調べることで、噛み合わせのよしあしを判定することができます。噛み合わせが悪く、あごの動きに異常があると、周囲の血流も悪くなり、聴覚器官にも影響が出ます。
 長坂歯科では、治療の前にまず歯科専用の聴力計で検査をします。
 右に噛み癖がある人は右の聴力が、左に噛み癖がある人は左の聴力が低下する傾向があります。また奥歯でばかり噛んでいる人は低い音が、前歯で噛むことが多い人は高い音が聞こえづらい傾向があります。歯をきちんと治し、バランスよくかめるようになると、この聴力も改善されることがあるのです。
 歯周病など歯のトラブルがなかなか改善されない人で、頭痛や腰痛などほかのトラブルも抱えている場合は、まずはそれぞれの専門病院で検査を受けましょう。それでも原因がわからないという場合は、噛み合わせが関係しているかもしれません。
 

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